化粧肺メーカーに勤める北村さんの趣味のひとつがインテリアショップめぐりです。
「ザ・コンランショップ」や「イデー」などの、独向のセンスの光るショップがお気に 入りで、眺めているだけでも自らの居室の飾りの参考になるそうです。 そんな北村さんの居室は「お気に入りの色」でまとまっています。 赤や黄色のテキスタイルが印象的になっています。 この2色だけではこどもっぽい感じにもなりがちですが、銀や金などがプラスされて、洗練された都会的な印象にまとまっています。
清潔感を大切にしたいベッドリネンは、白で統一
眠る場所を圧迫感のない位に区切りたかったため、天井から透けるコットンのカーテンをつるしました屋根に金具をねじ込み、DIYショップでカットしてもらった丸い棒にカーテンを通してひっかけています。 ベッドのわきにはサイドテーブルとソファベッドをおいています。 知人が泊まりに来た場合に使用することや、場合にはここからTVを見ることもあります。 ワインやキャンドルをテーブルの上に飾ります。 色だけでなく、物の持つ性質もコーディネートされた、センスあふれるコーナーです。
家具も内装もモノトーンにこだわって完成したスマートな部屋タイヤを使ったオリジナル机がインテリアの主役になります。
坂井さんの部屋に一歩足を踏みしまうと、左右に印象的なコーナーがあります。 両方のコーナーで存在感を放っているのが、古いタイヤを利用した机です。 美しく洗ったタイヤの下にフェルトを敷き、ガラスの天板をのせただけですけれど、タイヤのゴムがすべり止めにもなり、安定していて、実用的だそうです。 ダイニングテーブルにした直径120cmのガラスはガラス屋「ビアワン」で買い物したものです。 ドアの一部に、マーブル種様のガラスをはめ込んで、アクセントにもとは、フラットな1枚の板のようだったドアです。 それぞれ木製の飾り枠を接着剤でつけ、ペイントしたあと、金色のモチーフをつけました。 ご両親の生活スペースは2階です。 ご両親の居室のドアも少しずつペイントが進行中です。 黒が中心でも、きりっとした、消潔感のある雰囲気にまとまっています。