この居室を選んだのは古さの残る柱や枠の色彩と、広々と使える構造が気に入ったからだそうです。 調度品のほとんどは、アンティークものです。 なかには海外のものもありますけれど、深い色合いが意外とこの部屋にしっくりとなじんでいます。 インテリアで気を配ったのは、色を使いすぎないことだそうです。 唯一、色を大胆に使ったシックなブルーグリーンのカーペットが調度品と見事に組み合わせされています。
ラックの上にキャンドルのコレクションを展提提示してコーナーづくり
キャンドルの灯が好きで大量にコレクションしている藤本さん鰯金の取手がおしゃれなアメリカのアンティーク調度品の上には、ホワイト、アイボリーのものだけを集めて飾っています。 囲いの右側の木の額縁はなんと、玄関で靴箱にしている棚の扉をはずして飾ったものだそうです。
お気に入りのソファを主人公にアンティーク家具を加えて
リビングに入って真っ先に目に飛び込む大きな長椅子です。 この居室に入ってからじっくり探してようやく福岡の「アンビオンス」といったショ ップで理想のものを見つけたそうです。 ソファに合わせたテーブルは、年数のたった日本の家具です。 そしてサイド机はイギリス、ライトもアメリカのアンティークものです。 ベージュのソファと焦げ茶の調度品でシックにまとめています。
簡素で便利な物品が並んだキッチン
台所雑貨を多く取り扱うショップに勤めているだけに、食器や物品を選ぶ目はさすがです。機能性を重要視したキッチン物品がセレクトされました。 ガラスケースとラックはやっぱり骨董屋さんで手に入れたものです。 アルミのラックは「スリービーポッターズ」のもので、しっかりしてさびないのがお気に入りだそうです。
ベッドルームは生成りのテキスタイルで組み合わせ
ブラインドかけは生地を買ってまわりを縫い、木製ピンチで留め単にけたものです。 ゆったり落ちつけるようファブリックは生成りでまとめた組み合わせだそうです。 大きなパキラの木と自分でペイントしたといった本ラックのグリーンがアクセント色になっています。