昨年、結婚と同時に住みはじめた新しい住まいの内装は白い囲いに灰色の桟です。
新築とはいったものの、これか暗い印象だったので壁と屋根を生成色のペンキで塗ることにしました。
現在では、近所のカフェ&物品店の内装に影響されてアジアンティストの家具や照明も増して、また床を替える計画を立てています。
お気に入りのものをどんどん取り入れて変わっていきます。
まず目に飛び込んでくるPタイルと沢山合うホワイトの家具です。
玄関から入ってとりあえず目につく明るいこのコーナーです。
黄色とホワイトの床にさらに買った食器棚とテレビ台はどちらもホワイトになります。
テレビもペンキで塗ってあります隅に置いた竹のついたてで今の温和なムードと調和させ
ています。
ダイニングから寝室を見たところ境の戸は取りはらい、すだれで間を区切りました。
6段の寝室にウッドカーペットを敷いてあります。
夜、仕事の疲れをいやしながら隆政さんと和美さんが話をするコーナーになります。
竹製のローテーブルと低めの椅子、その上には水墨画のような珍しい柄の座布団が組み合わされて間接照明をつけたり、お香をたいたりして休憩します。
窓のカーテンは白い布からすだれに替えたばかり竹製の調度品はまれに専用ワックスで手入れとしてつや出しするそうです。
バリ島の鏡はデザインにひかれたといった和美さん。
奈良県にある「クローバーガーデン」で買いました。 押し入れの戸ははずして紙すだれにしました。中はつっぱり棒や透明事例で洋服収納にフル活用しました。